ヨガセラピー腰編(2)

セラピーシリーズに参加させて頂くのは初めてでした。

受講するなら腰からスタートした方が良いと知り、念願の腰セラピーに参加。

 

私はギックリ腰やひどい腰痛の症状を抱えている訳ではありませんが、時々、朝起きると腰が痛い時があることと、シニアヨガTTCに参加し腰の重要性を知り、受講をしました。

腰セラピーは月1のクラスを3か月かけて行います。3か月間に渡り自分の体と心と向きあっていきます。

初回は「物事の捉え方」から始まりワークを行いました。

 

痛みを作り出しているのは誰?

痛みだしてから他人に治してもらうのではなく自分を信じてヨガを信じて自分で決めて実践していかない限り痛みは取れません。

 

人間の性格や人格はは幼い頃にある程度決まります。この今まで付き合ってきた考え方や捉え方を変えていく必要がありました。

それは容易ではありません。しかし先ずは自分を信じるということ。そして肉体に何らかの兆候や症状が出てきたら内面を覗いてみること。これがセラピーです。

痛みの原因はこの内面や感情と向き合うことが重要。

課題は8つの項目を手放しそれを実行することでした。

つまり肉体だけを整えていっても内面が整っていなければ意味がありません。

この8個(比較・競争・自身のなさ・・・・)が日々の生活の中で何気なく行ってしまっているこの多さに気づかされます。例えば比較することは本当に多く、友人と話をしていても、主人と話をしていても意識し始めるときりがないくらいに何かと比較をしている自分に気づきました。

先ずは他者と比較するということを手放すこと。またその比較の種を捨てること。から始めました。

そしてこの手放すということをしないままでは肉体に働きかけても真の効能は得られません。

 

3ヶ月間これと向き合いながら肉体的なワークも行いました。

 

痛みを作り出さない為には、過去の自分にとらわれることなく目の前のものを新しい目で見ること。そこで何かと比較や競争をしてきた過去の自分を捨て、新しい発見や出会いなど、視点を広げる考えにシフトすることができ、少しずつ毎日をシンプルに過ごすことができてきました。

自分の考えや人生を難しくしていたのは過去の記憶に反応している自分でした。

今回の腰セラピーに参加させて頂き自分の体や心と向き合うということの大切さがわかりました。今後も今までの日常生活に生かしていきたいと思います。koshi2

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