ハタヨガ基礎講座@東京(3)

きっと、参加者の多くがこう思ったに違いない。

「え?これが初心者向け?」

 

この日の2クラス目は、”初心者ワークショップ”。

滝汗を流しながら、、足をプルプル震わせながら、、時折叫び声が会場に飛び交い、、が、その声と表情は裏腹、結構楽しそう。

そして、マスターのクラスを受けた人には分かる、『軽い』が、フロー後カラダにやってくるのだ。

その軽快さを感じたら、更に顔が緩む♡

 

マスターのクラスの特徴の一つとしてあげられるのが、クラス前後で参加者の表情が劇的に変わることではないだろうか。

この日、最初のクラスは、”座・哲学講座”。

哲学ってだけでちょっとお固い感じがしちゃうのに、漢字5文字並んじゃってるし、外国人を目にする機会が少ない日本人からしたら、大きくて黒いマスターの威圧感といったらなかなかの迫力に違いない。

 

でも、その緊張感も、クラスが進むにつれ解けていく。

一見難解そうなヨガ哲学を、ヨガをしたことがない人も「あぁ〜」っと思わず納得の声が上がるような例え話を交えて紐解く。これも、情報を詰め込んでいるだけではない、日常生活で実践しているが故の成せる技。巷ではフローで名高いが、マスターの座学クラスもそれ同様に、もしくはそれ以上に、まさに一期一会!どう話が展開するのか未知数な、ワクワクに満ちているのだ。

 

この日は、座学クラスにだって、ペアワークが登場した。

実践し経験なくして理解はない。

そうマスターはいつも言うが、哲学は机の上で勉強するものではないのだと、こういったワークを通しながら教えてもらった。

 

目に見えないマインド。形を成してしない思考を考察していくことが、こんなにも楽しいなんて!

目に見えて存在する、肉体。目に見えないけど存在する、思考。

今日は、内と外と両面からヨガを味わった、とても贅沢な日だった!

そんな贅沢な時間の余韻を味わいながら、家に帰ってマスターの話を思い出している。

 

先に書いた、マスターへの印象。大きくて黒いという目から入ってきた情報が、なぜ緊張感へと繋がるのか。本当はそこに一切関係性はないはずなのに、、、

 

きっとこんな風に、日常の色んな場面において、無意識にあれとこれを結びつけて、そして勝手に好き嫌いの色付けをしているんだろう。着色しなければ、どんな場面も楽しめるだろうにな〜と、日常の見方が、ちょっと変わり始めている気がする。0521

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