ミュージックオブヨガ@ヨガフェスタ阪急(2)

2016年 4月 17日

今回も、阪急ヨガフェスタでのマスターのクラスがありました。80名もの人が参加して90分のクラスがあっという間でした・・・

 

冒頭は!なぜそんなに無表情なのか!突然の顔への意識の無さに参加者もびっくりです。

何があれば幸せになるのか?

可愛い彼女やかっこいい彼氏がいれば幸せなのか?立派な家に住めれば幸せなのか?

そのように、・・たら・・ればと、幸せというのが先にあるということは、今を不幸に過ごしているということなのだと・・

 

幸せになりたいと思うことは、今を不幸に生きていることになるなんて・・

思いもよらない無意識な表情と、無意識な思考に、はっと自分を見つめる瞬間となりました。

 

どんな状況でも楽しむこと。常に今を楽しむことができれば、常に幸せ。

 

WSに来て、アサナができれば幸せなのか?できなかった・・・と帰る不幸を過ごすのか。全ては自分の中にあるのです。

そのようにこれまでも教えていただいてきた私はマスターのWSに参加することに躊躇している人に、何故参加しないのかを問います。

私はできないから・・私には無理・・もっとできる人がいっぱい来るのでしょう・・

など、「できること!」に幸せを見出している人が多いように思いますが、「その瞬間を楽しむこと」を体験してほしいから、私は参加してほしいと思うのです。

 

「音」

この音が鳴るのは何故か。そこには空間があり、無音の状態があるから音が鳴り、聞こえる。

私たちは音にばかり気を取られ、音がうるさいと音を問題視して、その裏にある無音の世界に気づいていない、体の中にある肉体・感情・思考(メンタル)の3つの音を消すことで無音ができるのだそうです。

無音に気づきがないのですね。問題視している3つの音がうるさくて・・

そして自分が鳴らしている音にも気づきがないから、消えない!うるさい!辛い!などの苦しみや痛み、嫉妬などが出来上がっているのです。

 

この3つの音を消すこと、手放すことが幸せになるのだと。

何かを手に入れることや得ることが幸せなのではなくて、手放すことが幸せになるとは!

 

手放すことで本来の静けさを見つけ出すことができるということなのですね。

 

3つの音をまず見つけないといけないですね。

自分を知ること。自分を観察すること。無意識な自分に意識を向けること。

それから消していく。それは自分と対話して消していくということ。音の原因を探して手放していくこと。少しでもいいから実践をしていくこと・・・

日常で実践していくことなのだけど、ヨガフェスタではアサナが待っていました。

アサナに向かう練習をしている間、人と比べることなどなく、自分と身体と対話して、終われば音が消え、軽くなっている無音の身体がやってきたのです!

 

自然と!自然と初体験の人も笑顔になっていました!

ヨガの力、アサナの力、実際に体験、経験、実践してみないとわからないのがヨガ。

音楽は自分の中にある。それは無音の音楽。

 

20代から60代の方が参加した阪急ヨガフェスタ。ヨガに年齢は全く関係ないのです。

まずは体験!しないとですね!

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