シニアヨガTTC②京都 (2)

今までのシニアヨガTTC史上、一番ゆっくりな学びのチームカールマ(亀)。しかし、亀は寄り道せず、ゆっくりでも着実にゴールまでひた歩む。

パート2はいかに進むか、ワクワクしながらの京都入り。

大変幸運にも、パート2初日はサワスワティプジャの日。知恵を求める神様の日。嬉しくも、気が引き締まる思いからのスタートとなった。

マスターは、パート1からずっと、こう繰り返す。

ヨガの先生とは、生徒さんの良いコンサルタントになる事である、と。

ただ習った事をそのまま情報として、売ってはいないだろうか。そこに知恵はあるのか?知恵がないようではコンサルタントとは言えない。聞いた事をそのままやるのでは意味がない。昨日より少しでもよい人間になれるよう、学び続けるのである。

 

シニアヨガといえど、日常誰もがする便器の座り方から、汗と悲鳴勃発のブララインプラクティスまで、多岐に渡った学びとなった。

ペアワークをする度、あまり話さなかった仲間との絆が生まれ、実際に動くことによって多くの気づきがある。1人1人全く違う体を持っていて、それぞれの特徴がある。出来るだけ多くの人の体に触れようと、邁進する。

おとなしい、質問もあまり出ない、と言われたこのチーム。しかし、3日目にしてやっと本領発揮‼チームの雰囲気はガラリと変わり、活気と質問に溢れた。

積極的に多くの人とペアワークをし、コミュニケーションを取る。マスターの愛の鞭のおかげか、はたまた前日の懇親会がよかったのか…。チームカールマ(亀)は着実に、また真面目に取り組む。

 

ランチタイムには、手作りのお惣菜やご当地のお菓子がまわり、話に花が咲く。これはワナカム生には日常の光景。正に、愛に基づく行動である。

又、私個的にはワクワクハウス(シェアハウス)での学びと笑いも大きな財産である。朝から晩まで一緒に過ごし、1人では体験できないような事が起こる。

ヨガをヨガとして伝えられるよう、まずは自らの体を見直そう。自らのプラクティス、生活習慣、そして考え方を変えよう‼

1人でも、愛する人が痛みから解放されるように。1011-2

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中