シニアヨガTTC③東京 (1)

2度目のシニア3。

パート1は基礎ともなる点を、2では点を線につなげ、3ではそれを立体化しアサナへと展開する。

はて、私はそれができているだろうか?と考えたとき、答えはNOだった。

そこで、チームクロウグロウとして、パート2,3と歩を進めた。

 

2日目、マスターは突然私たちに試験を出した。かなり真剣な面持ちだった。

「腰が痛い人がクラスに来て、丸まった腰の人にはどんなクラスメニューにするか、又、そり腰タイプだったらどうするか、更に、大柄で全体的に下に引っ張られがちで猫背なタイプの人には?」というようなそれぞれの症状別の問題が、20問以上出された。

えっ?と戸惑いながらも、各々が問題と45分近く向かいあった。

 

ごく当然の問いであった。しかも私はリピーター。この反省、何度目だっけ…。思いめぐらしただけで、焦ってきた。

私の頭の中はぐちゃぐちゃなことがわかった。整理整頓されていないままに詰め込まれた情報。

一つ一つやっていこう。

まず整理し、自分が理解できていないポイントはどこなのか?どこでつまずくのか。

それがわかったら考えよう。一つ一つを検証しながら、やっていくのみ。

圧倒的なヨガの師であるマスターの元だから学べるのであるが、マスターに習っているからそれで良いわけでないのだ。当たり前だけど。自分で構築する作業、自分で考えていく時間が必要なことを改めて感じさせて頂いた。

逆に言えば、ここができてきたら、今より格段に自信がつくのも明白である。

あきらめずに、あきらめずに、やっていく。仲間と一緒に歩を進めていく。

学び多き3日間でした。1017-1

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