スーリヤワナカムワークショップ@大阪

7月3日は、2016年最初で最後の大阪WSでした。

東京と同じように開催されているようで、実はあまり開催されていないのですね・・

なので、特別WSともいえる、マスター考案の太陽礼拝のバリエーションシークエンスを披露してもらえることに!

 

その名も「スーリヤワナカム」

通常の太陽礼拝を思い浮かべてもらっては困ります。

足指先から、頭のてっぺんまで身体全てを使い、外側の肉体のみではない、内臓から神経までしっかり効果効能が行きわたるような意味がある動きであり、ポーズから順番から体の使い方から、全てに意味があるのです。

 

ヨガクラスに参加するのは何故か、手を上げるのは何故か、そんな事を考えたことなかったと思います。だから太陽礼拝の動きもただ、言われるがままに動いてすっきりして満足して終了。それで、ヨガをしているという気持ちになっていたのかもしれない・・

 

マスター考案の「スーリヤワナカム」、片足が終わっただけで滝の汗だった・・何がそんなに汗がでるのだろうか。

 

スーリヤとは太陽。太陽は私たちの暗闇を照らしてくれる。

汗だくになる身体、終わった後の解放された感覚が、暗闇だった自分の中に光が舞い込んだように明るくなっていくことの現れでしょう!

これは、実践、体験せずにはわからないスーリヤワナカム!

 

お昼からはアサナ一つ一つに対して間違いのない練習ができるようにペアワークとなりました。

一人で練習する際、どこまでの力を使って練習すればいいのわからないという声がありました。練習によっては痛みと感じることが、どこまで我慢するのか・・という声も。

 

その痛みと感じているのは、いったいどこからきているのか?

これ以上進むと痛くなる、そんな思いこみが身体を創りだしているというのです。

 

蛇は蛇でも、毒蛇は蛇全体の76%なのだそうですが、毒のない24%の方の蛇に噛まれたとしても人間は死に至ることがあるそうです。

それは、噛まれた時の思いこみ、毒蛇に噛まれた!との恐怖や恐れが心臓を止めてしまうのだそうです。

 

痛みを私たちがどう捉えるのか。日常での恐怖心はどこからきているのか。

ストレスも問題も向こうからやってきているのではなく、自分が作り出していること。

そんな肉体の練習の前に、日常の視点の向け方の練習が必要なのでしょう!0703

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