VOY生限定継続学習@蒲郡(3)

僅か3時間の学習会でしたが、座学・ヨガセラピー・プラクティスと私達に必要なものを、1秒も無駄にすることなく濃密な学びの時間を与えて下さいました。

 

座学。タンブラーとPancha Avasta(パンチャ アバスタ・意識の5段階)を素材に、私達の現状と課題を、私達各々が内省し考えるヒントを与えて下さいました。

「タンブラーを空にしたのか?まだ空にしていないのか?」

「空にしたことに満足して放置していないのか?」

「空にしたならば、うつわをポジティブなもので満たしなさい。」

 

私自身はまだ空にできていません。なにを満たすかはまだ先の課題ですが、「空にした後満たすべきはYogaなのだろうな…しかし何故マスターは『Yogaで満たしなさい』とは仰らないのだろう?」と考えていました。

しかしその後、「私が持っているものはYogaのみ。インドを出て香港に来たときも、日本に来たときも、持っていたものはYogaのみだった。しかし私は今このように沢山の生徒達に囲まれてここにいる。」と語られるのを聞きながら私はやはり空にした後に満たすのはYogaなのだなと考えました。

また「私が君達を見ているように見てください。自分のエゴを手放して。」とも語られました。マスターのヴィジョンを自分のヴィジョンとして見えたとき、それはイコールYogaの目で世界を見つめることが出来るようになっているのだろうなと考えます。

 

私はまだまだエゴを手放せていませんが、それを手放すべく、そして願わくばマスターが見ているものと同じものを自分も見れるようになるために、またVOYに行きます。

来月からの東京VOY、僅かでもマスターと同じものを見れるようになりたい。その様な気持ちで臨みたいと思っています。

 

座学の次はヨガセラピー・プラクティス。

自分の身体のこんなところのこんな小さなポイントが何故こんなにも痛いのか?この痛みは何なのか?身体と感覚と意識。そしてそれらの繋がり。

私はまだまだ感覚や意識に惑わされ、自分の身体そのものを分かっていないなあ…自分と自分の身体が遥かに遠いなあ…と改めて痛感しました。

自分の身体に出逢いたい。マスターの導くプラクティスを実践しながら自分の身体と感覚と意識について内観をもっとして行けばそれも可能だと感じています。

マスターが日本にいてくださることに、その全てに感謝致します。1008-3

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