京都年末スペシャル

12月 京都WS「ハタヨガ基礎講座〜自分のマインドを紐解く〜」

京都では初めての1日集中ハタヨガ基礎講座WSの開催。京都の大乗寺に100名近くの方々が集まりました。

 

始まりはアンガクリヤ!日本、いや、世界でアンガクリヤのWSは初めての開催。クリヤとは浄化、クレンジングという意味だそうです。私たち人間はあらゆる物の滞りができると、カラダに痛みとなって現れが出てくるようです。現れる箇所は8箇所。あ〜なるほどな、と言う箇所でした。滞る原因は、気づきがないから滞りがうまれ、痛みがでてくるようです。

 

前置きはそこまで、いざ実践!頭から脚までカラダの隅々に気づきを与えてみると……!様々な変化を次々と感じられる方が続出。

参加されていた83歳の方は、講座開始時にはパイプ椅子に座られていましたが、正座が出来るまでに。足腰も軽く、サッサと脚を上げていらっしゃいました。

yogaを実践している方ならば、yogaの効能が肉体レベルに得られているだろうか?と見つめなおせる機会でした。

ですがマスターはカラダが変わっても、内面が変わっていなければ今までと同じなのだと言います。

 

続いては内なる太陽礼拝。カラダへの気づきの次は内面への気づき。

マスターは参加者に問いました。

自分は普段どういう傾向があると思うか?

①他人から見られる自分の事を考えている

②他人を見て他人の事を考えている

③自分の事を自分に考えている

3つのカテゴリーで自分がどこに属しているかをまずは気づく時間。

自分は普段何を考え、何がしたいのかを考える時間がどれだけもてているだろうか?そして、①②③どれが正解でもなく、実は④があり、アトマの存在を知ろうとする事をしているだろうか?

私達はアトマといつも共にいるのに気づいていないのだと。自分の事をどうみるのか?を経験させる事ができるのがマスター。

 

全員がスーリヤナマスカーラ(太陽礼拝)を目を閉じたまま行う12ラウンド。

各々が続ける度に様々な感情が沸き上がる中、暗闇の中でアトマの存在に気づく一歩を約100名が体験。

「私とは何者か?」

一体私達はこの質問をどれだけ自分へ問いかけた事があるだろうか?

yogaで学びを続けるからこそ見えてくるもの。

そしてそれを見る道を与えてくれる師とどれだけの人が巡り会えているだろうか。

2016年関西最後のWSで、師のありがたさを振り返り、目標に向かって進む決意を固く結び直した。そんなWSで2016年最後の京都WSでした。124

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