Team COW&MILK 継続学習(1)

シニアヨガ福岡part1,2,3と終了し、本邦初講座となる「シニアケア」に突入をすることとなったteam Ananda。点が線へとつながり、いよいよ立体としてのアーサナへとつながっていくことにワクワクしながら参加させていただきました。

初日冒頭、ケア=思いやる心、それに伴った行動・対応について、あらためてマスターから問われました。

「君たちは自分を、親を、グル(師)を、そして国といったものへのケアをしていますか」

「ケアをすることはどういうことか」

「trust(信頼)、care(思いやり)、believe(信じること)が大切で、そのためにはacceptance(受け入れること)が必要だ」

ということを教えていただきました。

そして、「シニアケアではもはやポイントとは言わない」と言われました。

ポイントを探して「押す」というレベルではなく、探すことなく感覚でピンポイントに「触って」ケアするレベル。

シニアケアで初めて出てきたこの方法に、part3までで教えていただいたポイントについていかに経験を積んで多くの人を触り、精度の高いものにしておくかということが重要だと思いました。それなくして「ケア」は出来ないということが分かりました。

 

いよいよ、アーサナへ。まずは「ヴィヤガラーサナ」。ヴィヤガラーサナをすることでまず背骨への気づきが生まれ、活性化することで免疫力も高まり、書ききれないほどの効果があると言われます。4つのバリエーションと、それぞれのアジャストの組み合わせを教えていただき、シニア世代でも無理なくステップを踏みながらアーサナの効能を得られるプログラムに感動しました。

 

ヴィヤガラーサナに続いてはブジャンガーサナ。こちらもマットにうつ伏せのパターン、椅子を使ったパターンと複数学ぶことが出来ました。私はマットにうつ伏せのパターンでモデルとしてやらせていただきましたが、終わった後腰がとても軽く、首・頭の重さがすっと取れてとても快適であることに感動しました!

シニアケアではありますが、シニア世代に限るものではないとあらためて思いました。

 

2日目の朝は、全員でベルトスクワット150回!!どうしても肩や二の腕に力が入り、ブララインを感じられない私に、ゆかり先生をはじめチーム皆さんが丁寧に指導してくださり、ようやく最後の方でブララインを感じられるようになりました。一人では出来ないことも、チームでやれば成し遂げられる!!

 

その他、いくつかのアーサナとeye exercise、呼吸法など、「シニアケア」ならではの充実した講義内容で、あっという間の3日間でした。

本邦初のシニアケアを学ぶことが出来たこと、熱い思いのもと集まったメンバーと共に学べたことに感謝致します。そしてこの機会を与えてくださったマスター、円先生、ゆかり先生、心より感謝申し上げます。

この灯火を絶やすことなく、次へと繋がるべく、実践を積み、精進していこうと思います。ありがとうございました。ces1

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