原ゆかり先生によるシニアヨガ入門編@京都(2)

ゆかり先生の勉強会ワークショップは、ムリッチュンジャヤマントラから始まりました。

日頃のワークでの質問、クラスの進め方などのディスカッションから、 ゆかり先生の6ヶ月の改善プログラムの体験談が印象的でした。

シニアヨガティーチャーに求められる資質、「コンサルタント」

必要であれば、生徒さんをスタジオの外に連れ出して、普段の歩き方から観察・指導した、というお話から、マスターがトレーニングで始めにお話しされていた「コンサルタント」として何をしなくてはいけないかもう一度強く思い直しました。

 

参加者も意見を出しながら、再確認しながら、最終的にゆかり先生に導いていただき、とてもインタラクティブな時間になりました。 また、3箇所のポイントを再確認する作業も、「わかってるつもり」からの脱却へ近づきました。

 

シニア入門のクラスもムリッチュンジャヤマントラから始まり、ゆかり先生の生徒さんからの体験談から、「ヨガの可能性」のお話をしていただきました。

ヨガは痛みからの解放である。

Dukakka samyoga viyogam yoga samgnitam

このヨガの定義。

シニアヨガにはその奥義が詰まっています。

 

入門編から参加された方の中には、20代からあらゆる世代の方、最高年齢は83歳の方達がいらっしゃいました。

腰が痛い、肩が痛いなど、痛みを抱えて生活していらっしゃる方と一緒に、ダンスやゲーム、歩き方、そして3つのワークで 「痛くない!」「軽い!」を体験していただきました。

常にあった腰の痛みがない!という驚き。 その痛みがなくなって驚いた後の笑顔はとても輝いていました。

 

ヨガを伝えていく人として、できることはもっともっとある。そのために学べる環境は非常に限られています。 ヨガを教えている方は是非この笑顔を見てほしい。 そしてそれを作れるように学んでいきたい。

 

そして先生だけじゃなく、今痛みを抱えている方、家族や親戚、 友達に痛みをかかえていて、どうしようもできなくて悩んでいるときは、 是非このシニアヨガを体験してほしいと強く思う1日でした。ykyoto2

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