2017.2.11 ~ヴィジョンオブヨガ週末体験入学~宮崎ワークショップ(2)

2017年九州宮崎でマスター初のWS「Vision of yoga体験入学」

前日から寒波が全国を襲い南の九州にも各地で積雪、交通網が心配されましたが、WS当日宮崎市内は2月とは思えないほどの暖かさで晴天!

小高い丘にある、カフェ・天空ジールさんを貸し切ってWSがスタートしました。

 

午前は、マスターフロー。

スターと会うのも初めて、ヨガも初めての参加者も含めて、まずフロートは?とマスターは会場にいる70名程の参加者に問いかけます。

すぐさま、「動くもの」と答える人。

では、動くものとは何?動かない物とは何?とマスターから質問が帰ってきます。

全員考える。まずは、自問するところから。答えは自分で導き出す。

この作業が私には大切であり、必要なんだそうだ。

これが私の弱点であり、苦手(弱点)をなくす事=マスターする事。

これぞマスターフローか、ヨガとは欲しいものを手にすることでなく、必要なことをする、自分に足りないものを受け入れることだった。

 

そして、マットの上のフローがスタート。ヨガ初心者からインストラクターまで、どんなフローなのか全く分からないまま、マットの上で、自分のマインドの声を優先させないように!マスターの声をきくように!

マスターの「全然ちがう~」の声も飛び交う中、参加者全員が【楽しむ】

転んでも立ち上がる赤ちゃんのように!!時に顔をゆがませながら、右に左に上に下にと肉体と格闘・・・ん~、もっとリラックスだよねと、笑顔で最後まで楽しみました。

 

フロー終了後、生徒さんよりフロー後の体の変化の報告がありました。

その女性は甲状腺に病気を持っていらっしゃるのですが、その甲状腺のあたりの腫れがフローの後引いていたそうです。ヨガの効能が現れたんですね。

 

午後のセラピーは、午前のフローを紐解きながら、上半身と下半身、まずは、身体の痛みがあるか、マスターから質問が投げかけられます。

腰・肩・首・・・・・それぞれの部位に痛みのある人は?

みんなが手を上げる。手を上げない人がどの部位でもいない。ヨガをしていてなぜ痛い?

 

内面の苦しみが、肉体の痛みとなっているとマスターが話すと、少し不思議な顔をする人、又納得したような顔する人。それぞれがまた考えます。

まずは腰痛。腰痛に最適なアサナでありながら、インストラクターでさえそのアサナで腰を痛めている現状。正しいアサナでなく、形だけ見栄えだけのアサナではヨガではないのだと。

そこで、腰痛がある方をモデルになっていただき実践。マスターが指示したように太ももをプルプルいわせながらアサナの練習をすると、あら不思議!「腰痛くない!!」と、笑顔。

首・肩の不調も、長年の痛みがある方にモデルになってもらいアサナの練習をすると、痛くないだけでなく思わず涙がこぼれ出す。古典インドヨガマスタースダカーにヨガを学べた宮崎の一日。

九州でも、古典インドヨガが広まるように私たちは正しくヨガを学び、実践し、伝えていこうと気持ちを新たにした日でした。

一人でも多くの方に足を運んでほしいです。

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