2017.2.6-8 シニアヨガTTC①東京(1)

今回のシニアヨガTTCは親子での参加が4組もいました。

ヨガを通して、自分の身近な人の痛みを取り除いてあげたい。健康な生活を送ってもらいたいという願いのもと、マスターに自分の大切な人を預けられるという信頼が親子参加を実現させたのだと思います。

それは、ただの軽減法でなく、肉体と内面の両方から向き合い、体と心を健康にする方法を学ぶところだと思います。

 

シニアヨガTTCの初日はマスターのお話からスタート。

インストラクターは常にどんな気持ちでいるべきか、高齢者が苦しんでいることは何か等、様々な角度から私たちに考える機会を与えてくださいます。

どのTTCでもはじめにマスターは、ただ情報を得るのでなく、自分で考え体験して自分のものにしていくことを私たちに認識させてくれます。

良い先生はコンサルタントである。肉体だけでなく、内面にも働きかける。

ケアでなく、コンパッションであること。まず自分を見つめることで、トレーニングに入る土台作りができたと思います。

 

肉体へのアプローチになってくると、腰やひざ、首に痛みのある生徒をモデルにして体にあるポイントに刺激を入れることによりどんどん痛みが取れていき、それとともに笑顔が増えていく様を目の前でみさせていただきます。

体内のエネルギーのつまりがとれて、エネルギーが流れていってるのだと感じることができました。

 

親子で参加されていた方の一人が、初日受講後ヨガに対する考えが変わってきた、もっと学んでみたいとおっしゃっていました。

解剖学などでは説明しきれない体のエネルギーの流れを感じ、それを正しく学び正しく行わないと逆に悪い方向に作用してしまうことも納得できました。

 

今回2回目の受講となったシニアヨガTTC、前回はなかなか理解できずよくわからないまま終わってしまいました。しかし、今回は自分の知識と重ねたりせず、頭をからっぽにして真っ新な状態で臨みました。

すると、体が正直になる。みんなでポイントを確認しあい、体の違いに驚く。前回にはなかった感覚。

マスターはインストラクターと生徒の信頼関係がないと、正しいことをしても効能は体の中に届かないとおっしゃいます。前回の私は、ヨガを信じきれてなかったのかなと思いました。再度受講して本当に良かったです。

 

私たちにつけてもらったチーム名はPen。

ただ持っているだけでは何の役にも立たない。使うことで役に立つ。

ヨガを信じ、周りの人を助けられるように動き出す。

シニアヨガTTCはそのはじめの一歩だと思います。そしてパート2へ歩みを進めていきたいです。

image

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中