2017.3.23 アートオブティーチング東京

「アートオブティーチング」とは?「フロー」とは?

問いかけから始まったクラス。全員のシェアからフローまで、トイレ休憩もほぼなし、昼食もあとまわしで、一気に6時間を駆け抜けた。指導者向けならではの、怒涛の6時間。

 

終わってみて改めて感じたこと、それは自分が自分の知識に縛られて、自由な発想や初めて出会った考え方についていけていないな、ということ。

マスターが提示してくれる考え方や言葉を、自分の知識や体験で理解しようとしてしまう。わかったつもりになって、間違えてしまう、勘違いをしてしまう。そんな自分の盲点の存在に気づいた6時間だった。

 

「教える」ということ。「アート」ということ。意味や目的をクリアに考えて言葉にしていく必要があると感じる。

ただやみくもに動きやアサナを繋げればフローになるわけではない。目の前の生徒がもつ何かしらのつまりをときほぐす為の動き。「つまり」が点ならば、点と点をつなぐことで線になるとき、点そのものが消えてしまうように、「つまり」がなくなっていくのでなければフローとしては失敗なのだ。

 

二つの点をつなげば2方向に、点を一つ増やすと3方向に、と点と点をつなぐにはいろいろな方向があって、つないでいくことで線が増え、より多面的に、複雑になっていくらしい。

基本的なフローの構築を理論と実践の両方から学ぶことができた今回のWS。

理解して、咀嚼して、実践していくためには、何度も何度も試行錯誤していくしかないと思う。

そうして効果的なフローができたときに、教えることがアートになっていくのだと思う。

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