2017.3.12 腰痛セラピーとしてのダヌラーサナフロー(1)

10代から腰痛があり、あちこちの整体院に通っても治らないままでした。

ワナカムヨガスクールで学んだ先生からヨガを教えて頂くようになり、いつも腰を擦っていた手が少しずつ腰から離れるようになりました。

自らもヴィジョンオブヨガを受講し、マスターから直接ヨガを学ぶ機会を得て1年。「そう言えば、腰に痛みがないな」という状態までになりました。

ただ、まだどこかに「また痛くなったら」という不安がかすかに残っていました。そんな折〈腰痛セラピーとしてのダヌラーサナフロー〉というタイトルのWSの告知に早速申し込みました。

 

マスターからヨガを学んでいなかったら「ダヌラーサナは腰が痛くなる」と思っていたかも知れません。

でもマスターが「ダヌラーサナで腰痛が治る」と言っている。マスターを信じ、自分でも、治せると信じ、何があっても諦めないと決め、フローに参加しました。

 

出来る出来ない関わらずただ指示されたように動き、プルプルしながらキープ。続けると決めていながらも諦めそうになったり、出来ないオーラを出したり、力ずくで動かそうとしたり。

こんな時、以前はマイナスオーラ丸出しで「無理!」と声に出していました。

今回は「へんなオーラ出してる」「前出来なかったのに出来る」「楽したいと思ってる」etc.動きながら自分の内側の声を感じることを楽しめたWSでした。

 

そして、マスターからのお話は「火のように学ぶ」。

火ということは聞いていましたがTejasの響きがずっと気になっていました。

燃え続ける火のように学び続けること。また、火は燃え広がる特質があることから、ヨガの学びを周囲にも広げていこうという内容と受け取りました。

 

からだを動かし、マスターのお話を聞き、有意義な時間を過ごした翌日、「腰の存在感がない!」「もう腰痛にはならない!」という感じになりました。

からだの使い方を改善し正しい練習を学び続けること。内面の問題を自分で解決し、充足感を得られるような思考パターンに変えていかれるように学び続けることが、マスターに種を蒔いて頂いた者の出来ることではないかと思いました。

image

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中