2017.3.12 腰痛セラピーとしてのダヌラーサナフロー(2)

今日のフローは、「ダヌラーサナフロー」でした。

ダヌーラとは?との問いかけで、みんなすぐに「弓」と。そうだね。それともうひとつ「you&me」とも。(笑)そんな茶目っ気も交えながらマスターの小話が始まり、会場の皆が引き込まれていきます。

 

マスターの小話はとても深いヨガの内容なのに、誰が聞いても分かりやすく興味をもって聞けるように話されるので、いつの間にか時間が過ぎています。お話も大好きだけど、今回は腰が痛い私はフローにも期待大。

 

「このアサナ知ってる!」と、やっていたやり方がことごとく違っていて、これじゃ腰が痛いわけだ、このまま続けていたら私の腰はどうなっていたことか、と恐くなってしまいました。

でもマスターは、「必ず、僕が治すから」と、自信をもって背中を押してくれます。

 

アサナもデモのモデルを前に、意識するところ、気づきを持つところなど、詳しく説明してくれます。今回は、うつ伏せで背中上げる。

これ無理-と思っても、マスターは自分と対話しろ、ただ使ってないだけだ、気づきをもってと、言葉だけでなく会場中の隅から隅まで1人ひとり、アジャストしてくれます。

「いいね。good」とも、「全然ちがぁーう」とも。個人の限界を見極めてのアジャスト。嬉しくなります。

 

フローも、「腰治る」と信じ、やっていきました。途中、「無理」「出来ない」と弱い自分がいましたが、「治る」と信じやり抜いた先には「腰全然痛くなぁい!」が、ありました。凄い。

 

「マスター」

今までの私の中のヨガが崩れた瞬間でした。「求めていたのはこれだ!」っと確信出来た瞬間。

 

「痛みを抱えたまま、その時だけ気持ちいいヨガをするのか?」

「痛みを取り除くヨガをするのか?」

選択するのは、自分です。

 

私は絶対、取り除くヨガです。

 

そこに気づかせてくれたマスターに感謝。

いつも、分かりやすくマスターの言葉を訳してくれる円さんに感謝。

マスターのもとに導いてくれたyちゃんに感謝。

 

本物のヨガを、マスターのヨガを、

沢山の方にも味わってもらいたいと、切に思います!

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