2017.3.11 VOY生限定継続学習

3時間のVOY生のための継続学習。

今日初めて会う人もいる。部屋はマットが敷き詰められて満員。VOY生がどんどん増えて嬉しい。

 

始まる前、この3時間はマスターのお話や生徒さんからの質問が中心になるかと思っていた。ところが、マスターは少しお話をされたあと「皆の日頃の練習の成果を見せてもらいます」と言われて、早速マスターフローが始まった。

 

「わっ、いきなり!」内心驚きながらも、私はやる気満々で楽しく体を動かしていた。家でのセルフプラクティスは苦手な練習も増やして一応しているつもりだったが、やはりマスターフローはキツい…。

日頃の練習の甘さが次々に見えてきて、自分に必要な練習が足りないことにどんどんと気がつかされていく。

キープする時間、これは肉体の鍛錬だけでなく自分の弱いマインドにズルズルと引き込まれないための練習と自分を叱咤する。

「もうダメ」と感じてから、あと10カウント頑張ると決めているけれど、マスターのカウントはそれよりももっと長い。

マスターは私の年齢を知っているのだろうか?とかこの歳にはキツすぎるなどと自分の言い訳が湧いてきて邪魔をする。

 

でもVOY生限定フローにはヤングもシニアもないのだ。年齢差など言い訳にできない、関係ないのだ。実際、VYSで習った練習を正しくしていると、年齢は増えているのにマスターに初めて会った時より今の体の方が軽く動ける気がする。

今日は最後まで笑顔で頑張れるかなと思っていたが、フロー後半になって要らない力を抜けなかった私の体はダウンしてしまい、全身に溜まっていた詰まりが一気に噴き出したような不思議な体の反応が起きてしまった。

頭はガンガン、吐き気もする、フローのあとのお話は座っているのも辛く、帰り道はもうこのまま道端で寝てしまいたいくらいの疲労感を抱えて家に戻った。

 

生徒が見えてないことを気がつかせてあげるのが指導者、とマスターはおっしゃる。

今日の継続学習で気がつかせてもらった「見えてないこと」を思い起こしながら「on the mat」「off the mat」での自分に足りないもの、必要なものを見直そう。

新しいことを学ぶだけが継続学習ではないということを再認識した学びだった。

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