2017.4.22 三河安城ワークショップ(1)

あなたは人間?と問われたら今までならなんの迷いも無く「はい」と言えていた。

毎日やっている日常の活動、例えば起きる・仕事する・食べて寝るなどをしているのが人間と理解していたから。

その活動の中身・内側を覗いたとき、はたして「私は人間です」と答えられるかな?

そんなことを考える日になった4月22日、100人を超える三河安城WSだった。

 

WS翌朝 、体と心の軽さ、迷いないクリアな頭の中、胸の奥にすーっと心地よい風が吹いている感じがした。

何もしないのがヨガ。無の中でずっと座っているのがヨガ。

本当にこのままずっと座っていたいそんな心地よさに、あぁ昨日チッタ(マインド)シュッディ(浄化)を確かに体験したんだ!何か重い荷物を下ろしたのだ!と実感すると同時に、人間だから怒りや悲しみ苦しみを持っていてあたり前、それがあるから人間じゃん!とまだまだ思っている自分がいた事に気づかされる

 

自分に降りかかる問題はこれから先もいくつも数えきれないほどあるはず。

怒りや悲しみ苦しみも、その都度持ってしまうかもしれない。

マスターは怒るな、悲しむな、苦しむなとは仰らず、ただそれを持ち続けるなと仰る。

痛みを苦しみととらえ他人のせいにし、怒りや憎しみの炎で相手を燃やしているつもりが、本当は自分自身を燃やしていることに早く気づくこと。

その怒りも、もともと内側に持っていなければ何も出てこない。

 

持っているからある時出てきて、変わらず同じことをし続けるのが動物の生き方。

痛みを成長への糧として受け入れる人間としての生き方。

マスターは人間として生まれてきた私達はどちらも選択できるとも仰っていた。

 

自分の中を空っぽに出来るよう、肉体より先ず頭の中を柔軟に出来るよう、これからもマスターのもとで学んでいきたい。マスターのお力をお借りしてこんなにスッキリした朝を迎えているのだから。

自分を不幸だと思っていた過去が、マスターからヨガを学ぶことによって少しずつ遠く霞んでいくにつれ、まだヨガを知らない人達にもっと知って欲しいと願い、 自分には何が出来るのかと一歩踏み出したくなった。

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