2017.4.22 三河安城ワークショップ(2)

今回のワークショップのタイトル、チッタ シュッディ アンガ クリア。

ヨガでは「蠍に刺された酔っ払いの猿」、とも例えられるマインド、そのの浄化を示すタイトル。

私達のマインドは、いかに落ち着きがなく、いかに動物的であろうか…。というお話しからスタートした。

 

どっちつかずの人生、選択しない事を選択して生きてきた。マスターの言われるように、時より人間、時より動物の人生。

マインドという燃えたぎる炎の中から、薪を一本取り出せばその炎はやがて消えていく。あれだけ悩みや怒りのタネだった事も、取り出して外に置いておけば、やがて怒りの炎は消える。

薪を燃えたぎらせているのも、取り出すのも自分次第。熱い熱いと文句を言う動物的な人生より、取り出す勇気を持ちたい。

 

 

干からびた井戸にバケツを入れても水は汲めない。井戸に水があるからバケツに水が入るのだ。

では、自分の中の「怒り」という井戸はどうだろう。いつも他人のせいにしてきた人生。問題や怒りを外のせいにしてきた私。

それは違った。怒りの井戸を水で満たしていたのは、他でもない自分なのだ。他者を責める前に、自分の井戸を見つめよう、そしてそれを空にしていこう。

 

マスターはいつでも、私達にあの手この手を使い、わかりやすい例え話しをしてくださる。それは私達に必要な事であり、ワークショップを終えてすぐ、日常の生活に生かせる事である。

 

ヨガの練習法の基礎では、一時間に渡るピュアリフィケーション。足も腕もガクガク、プルプルが止まらない。会場中の誰もが、再び目を開けたら一時間経っていた事に驚愕する。

終えてみれば、何とも言えない爽快感‼︎不純物、不要物が自分の中から抜き出た喜び。

マスターは仰る。ヨガとは、何もしない事なんだ、と。

一時間中腰で立ちっぱなしができたんだから、もっと自分を愛そう、信じよう‼︎

 

実際に身体を動かしてのワークでは、膝や腰に痛みを持っていた参加者がものの数分のワークで痛みがとれる!というお馴染みの光景。しかし、毎回お馴染みではない方法で。さっきまでの痛みを必死で探す参加者。その笑顔は、数分前とは打って変わって輝いていた。

 

100人を超える人々の熱気で熱いワークショップとなった三河安城。

さぁ、ここからがスタート。ネッティ ネッティ。

不要な物は手放し、軽やかな人生を送ろう‼︎ワクワクと一緒に。

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