2017.8.27 和歌山ワークショップ(1)

ワナカムヨガスクールのワークショップが初めて和歌山にやってきました。

それも御坊市という和歌山と白浜の間の、あまり地名を知っている人もいないところ。

そんな地方の小さな町にもマスター・スダカーは来て下さるのです。そこにヨガを心から求める人達がいる限り。

当日御坊市体育館には残暑の厳しい中、80名近く方々が集まっていました。ほとんどの方がヨガ初心者、マスター・スダカーという凄いヨガの先生がやってくる、と登場を緊張した面持ちで待っていました。いったい何が起きるのか?自分ははたしてついていけるのか?ドキドキと少し心配、そんな参加者の心の内が伝わってきます。

 

「ワナカム」そんな言葉でマスターを出迎えた御坊の人々に、マスターは笑顔で語りかけました。「ドキドキしてる?」「なぜドキドキするのか?」「自分から参加しておきながら、何故不安になるのか?」

 

私たちは自分で選択している場所でさえ、何かが起きるのを待っている、誰かが微笑みかけてくれたり、話しかけてくれるのを待っている。そんな時、私たちはドキドキしてしまう。なんとなくコワイと思ってしまう。もし、自分から進んで微笑みかけ、話しかけることができるなら、不安になったりドキドキしたりしないはず。

 

自分の中から「コワイ」を取り去り、すべての人を友達とするために「笑顔」になろう。

Samatovamyogauchate「ヨガとは平等の境地」

先に「笑顔」を与えていこう、「愛」を与えていこう、与えてくれるのを待つのではなく、与えていけるように、そんな強さを持てたなら、肉体を傷つけることはないのだから。

 

そうは言ってもシャイな日本人、なかなか実行できませんよね。そこで自己紹介タイム。笑顔でできるだけ多くの人と自己紹介し合った後は、会場は一気に和やかなムードになりました。

 

下半身のセラピーから始まった実践編。三分の二以上の参加者が腰痛もち。たった一つのワークで数人を残して皆改善。二つ目のワークではゼロに。参加者の表情は「これはいったい?」とか、「信じられない」とか、自分が体験していることなのに、なんとなく狐につままれたような、そんな感じが漂っている。なんか、わかりますね、その感じ。

 

後半の上半身編でもシンプルな動きなのに、肩周りがいっぺんで軽くなっている。

オープニングトークでの人間の思考の4つの動物性で、思考の高低について考えました。

「犬」と「猫」で時間切れの今回、最後の話は、自分の考え方を振り返る小話。日常生活での自分の生き方を考えさせられます。

一年後の和歌山再訪を約束したマスターですが、宿題も忘れずにだされました。宿題を実行したなら再開の時には参加者の笑顔が今回の何倍にも広がっていることでしょう。

 

実は今回、主人が初ワナカムワークショップ参加でした。普段どこも痛くない、基本的に健康体なのですが、ワークの後は体が軽くなったと喜んでおりました。そして、「ポジティブ、ポジティブ」と二人で仲良く唱えて家路についた忘れがたい1日になりました。

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