2017.9.18-20 The Practice  パート3(3)

The Practice Part3

真夏の暑い7月から始まったThe Practiceも、Part3の9月となると暑いながらもすっかり秋の風景でした。

濃厚な夏の日々。肉体的な練習はもちろんのこと食生活に至るまで管理することで、肉体的、内面的に少しずつ変化をしました。

人生で最も身体を酷使した高校生時代よりも更に努力をしたと思います。内側を変えるために肉体に働きかける。フィジカル面に働き続けてきたけれども、終わってみると内面に働きかけてきたのだと気づきます。

 

Practiceは気づきのないところへ働きかけ新しい自分を知る。体の部位はもちろんのこと、周りに気を取られがちな私は、一番気づきのない自分への旅とはこのことでした。

練習やワークはハードでも終わってみると身体が一段と軽やかになっている。年齢のことだとか、身体の柔軟性を理由に勝手に作ってきた自分の限界。それを超えることは苦しくもありそれ以上の楽しみがありました。自分が作った限界という名の殻の中はある意味快適ゾーンでそこにとどまる限りもう一歩内側へと進む努力をすることもないのです。これまではこの一歩がなかなか踏み出せないでいましたが、今回Practiceに参加して本当に良かったと思います。

 

Team Leather Bagのみんながいてくれたからこそ頑張れた日々。私はこの自分の限界というものを超えるのが怖かった。もっともらしい理由をつけて申込みをためらい、結果エントリー期日を過ぎてからのエントリーでした。あの時エントリーを辞めていたら私の新しいドアは開くことなく、いつもの夏が過ぎていたと思います。

 

マスターは足を捻挫されていて、足を引きずりながらも50名全てに気づきが持てるよう、個人個人に必要なものを与えてくださいました。それも私たちが指導者として自信を持ってクラスを展開できるようにとの深い愛情ゆえのものです。

 

マスターは私たちに僕の生きざまを学びなさいと仰います。言葉一つ、行動一つ、全てにヨガの指導者としての学びが詰まっているからです。その言葉通りPracticeは本来の指導者としての資質をたくさん学ぶ機会でもありました。私たちは退化することなく、一歩ずつ、一歩ずつ歩み続けます。そしてたくさんの人に古典ヨガが伝わるように強い信念を持って。

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