2017.12.16 京都年末スペシャル

陸上部に所属していた学生時代、鴨川河畔をほぼ毎日走っていました。ワークショップ会場までの道中、その大きく変わることのない京都の街並みや鴨川河畔はとても懐かしく、年末スペシャルと命名されたワークショップは一体どんなことが待ち受けているのかと思うとワクワクでした。 

 

お寺でのワークショップということもあり、境内に入ると身の引き締まる思いを感じました。 

ワークショップは、いつものようにマスターのお話から始まりました。その中で、「両親は常に子供優先である」「執着からの開放をすることで私、私・・・ではなく、他者を先に考えられるようになる」という言葉が心に響きました。 

 

母は、私達兄弟のことをいつも最優先に育ててくれていました。介護が必要になった一人暮らしの母は、今でも子供たちのことを心配し、自分のことは後回しです。そんな母の身の回りの世話をするために実家に帰る事がおっくうに感じて、また今度行けばいいやと母の方を後回しにしてしまう自分がいることにハッとし、私は、「しなければならない」との思いで母の介護に行っていたことに気付きました。 

 

VOY中、マスターが話してくださった「両親へは恩返し」という内容の小話から学んでいたはずのことができていませんでした。 

そのことに気付き、ワークショップ以降は、母が快適にすごせるようにしてあげたいという気持ちで、実家へ帰ることができています。 

 

フローは、初めて体験する終始目を閉じてのものでした。目を閉じることで、より一層自分の体へ向き合うことができました。今までは、きついフローの中では、もう無理~と自分で限界を決めて手足を下してしまうこともあったのですが、今回のフローではきつくても自分の体と対話し、自分を信じて諦めることなく終えることができました。毎回のことですが、マスターのフローの終わった後の爽快感と体の軽さは最高でした。 

 

今回のワークショップで、私を育ててくれた両親への感謝の気持ちと、自分を信じることでいつでも変わることができることを再確認することができました。 

2018年は、信じる心をもっともっと大きくして、この不完全な自分を楽しんでいこうと思います。年末の貴重な時期に、新たな年の指針となる気付きを与えてくださったマスターと円さんに感謝です。 

 kyoto

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