2018.4.23-25 The Practice 関西Ⅱ(1)

前回先輩方のpracticeを拝見し、日々の身体の変化、向上していく姿をみて、「いつかは私もpracticeに参加してみたい!」との思いがありました。

今回関西practiceの参加の承認を得て始まるまで、ワクワクしかありませんでした。自分の身体としっかり向き合う時間を与えて頂いたと。
苦手な所は多々あるけど、本当はどう身体が使えてないのか?内面的にも弱い自分を知るチャンスだと思いました。

パート1が始まり毎日が楽しくてしかたありませんでした。色々な練習をするなか、やはりここは苦手と言うところがちらほら出て来て、ここからが始まりなんだからと、パート2までの中期、苦手な課題を頑張って練習してきました。数をこなすのではい、しっかり働きかけているかを確認しながらの練習でした。毎日するなか、後屈が徐々に深まってきたり、戻るまで出来なかったアサナがもう少しっと言うところまできたり、日々身体は変化していきました。

パート2が始まり中期の練習への取り組みの確認がありました。やってきた人、あまりできなかった人、それぞれの時間を過ごしてきていました。

練習の中、デモをすることになりました。そのアサナは、数回チャレンジしたもののやはり出来ず、最終アサナへの練習へは行けず、基礎の基礎を積み重ねていました。なので、デモと、言われたとき「出来ない」と思い「やったことがありません」と、伝えると、マスターは「しっかりやってきたのだから大丈夫」と、背中をおしてくださいました。人生初のアサナ。やってみよう!と、チャレンジしてみると、基礎がしっかり身に付いた身体はスムーズにアサナまでいっていました。

しかし、その先を越えれず、練習していても、私はここまでだから、この先は、私よりできる人がマスターの元に行ってやるんだと、弱い自分が出て来て、周りをながめていました。

マスターは、できる人だけにアドバイスするのではなく、個々をしっかりと見て的確なアドバイスをくださるのに、それを自分から手放している。なんともったいないことをしていたんだと、気付きました。今回はあともう1歩の体験が出来ませんでしたが、次からは与えて頂いたチャンスは逃がさず、もっとマスターからの指導がもらえるように積極的に行きたいと思いました。

好きな得意なところだけするのではなく、苦手なところこそしっかり向き合う必要がある。これはマットの上だけのことではなく、マットを降りてからも同じことだと本当に感じる瞬間でした。

今ある身体としっかり向き合い焦らず、ゼロからスタートして、今すべきことをする。毎日の1㎜の変化に喜ぶ。

これは身体もそうですが、内面にもしっかりはたらきかけられ、あらためてこのpracticeに参加できて本当に良かったと思いました。

パート3までの中期、今以上に身体と向き合い、気付きを深めていきたいと思いました。

参加を認めてくださったマスターとまどかさんに本当に感謝致します。ありがとうございます。

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