2018.4.23-25 The Practice 関西Ⅱ(2)

2018.4.23~25 The Practice 関西2018を受講して

2018年3月~5月の3か月にわたり開講されるThe Practice関西2018の2回目の3日間。
Vision of Yogaを2回以上受講し、かつマスターから承認をいただいたメンバーのみ参加が許される限定コース。先月いただいた課題を一か月半取り組んだ後に集まったメンバー。十分に練習をしてきた人、練習したものの十分とは言えない人、十分な練習ができなかった人、それぞれが集りました。

「~ねばならない」という外付けの理由で行う練習と、「やりたくてやる」という内側から沸き起こる気持ちで行う練習とでは結果は異なる。初日の冒頭でマスターは仰いました。
この一か月の私の練習はどちらであったか思い返してみると、練習の時間が待ち遠しくて毎日飛ぶようにあっという間に過ぎたとは言えませんでした。この練習の先はどこに繋がるのだろうと思いながら取り組んだ期間でした。

今学んでいることは、これまで学んできた知性や経験では理解できないことばかりで、でもマスターにはその先に広がる世界も、そこに辿り着く道筋もご存じの上で我々を導いて下さいます。

3日間を通して行うワークのそれぞれは、それまでの一か月をどう過ごしたかが問われるものでした。練習した、しない、身体の部位を痛め途中で挫折した練習、それぞれ明らかに結果として3日間のワークの出来に現われました。練習が楽しいと思った半面、練習を怠った課題を悔み、身体を痛めず練習を続ける大切さを痛感しました。ヨガは信頼できる師の元で学ぶべきもの、と改めて実感しました。そしてこの先の一か月、同じ後悔を繰り返したくないと強く思いました。

マスターは怖いを実在するものと想像で作り出したものに分類し、実在するものに対して怖いと感じるものは他者が取り除くことは可能でも、mindにあり過去にあり今どこにもないものに対して怖いと感じるものは、他者はもちろんのこと自分にも見えていない為、誰にも取り除くことは不可能であると、そしていずれであるかと識別することが大切なのだと言われました。
同じ暗闇でも子宮と墓場。一方には希望があり、もう一方には絶望があります。
母はその全てのプラナを使い赤ちゃんを生み出します。母の愛が赤ちゃんに新たな世界を与え、新たな快適を教えてくれます。ヨガティーチャーは母に例えられますが、マスターは正に、新たな世界を私達に見せ、今まで経験したことのない快適を味わわせて下さいます。

そして、今理解できなくても、今できなくても「One day I will(いつかその日は訪れる)」。いつか来るその日の為に今日も最善を尽くす。そんな毎日を積み重ね、来月までのプラクティスを迎えたいと思います。

FB_IMG_1527430647947

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中