2018.6.6-10 The Practice@群馬 Team Stay Guilty(1)

2018群馬 チームGuilty改めProgres合宿を終えての感想

一年間もの中期があり、ワクワクよりも正直ドキドキが大きかった群馬合宿前。でも着いてみると、皆がいて、新たなメンバーもいて、アシュラムの雰囲気も同じく暖かくて。

初日にしたフローは苦手も多く、まさに自分の体力気力を試されるものでした。気づけば二時間。終わったあとの解放感は半端なかったですが、まさかそのフローが翌日、翌々日と、メンバーのティーチャー練習になろうとは思わず…。朝6時から担当を決めてフロー。教える立場になると頭が真っ白で、フローの流れも無茶苦茶で無我夢中でした。でも終わったあとのシェアでは暖かいアドバイスに、その時だけではない自分の変化も言葉にしてくれたのが本当に嬉しかったです。どう見られているか気にしてしまう自分。でもそんな仲間の前だから、失敗も恐れず少しは楽しむことができました。

思いがけないバレーボール大会も、久々の仲間とでもパスを繋げたり走り回ったり。温泉ヨガの触れ合いに効能。優しく暖かい愛のこもった手作りのご飯。5日間の合宿形態だからこそ味わえる時間でした。パジャマでのダルシャナの講義では先輩方のお話にグイグイ引き込まれ、仲間とのシェアに教えるということ、朝から晩まで全てが学びで、全てがマスターの与えてくださっているヨガでした。

新たに設置された器具を使ってのMALUYOGA。マスターの知恵と合わさったら無限大の練習方法がありそうで、ほんの少しの練習のあと、自分にも訪れたBefore afterの体験。
最終日に突如始まったウッタナアーサナーフロー。お腹も足ももう限界。ブルブルは体だけじゃなくマインドの方が大きくて。でも、なんとかやり終えた。

マスターがいるからできたこと。でもマスターは「そこまでできる力を持っているのは私達自身だ」と仰います。マスターのおかげではなく、もう持っている自分の力のお陰。せっかく与えて頂いた人間という特質を、弱い自分のマインドに勝たせてばかりで、そんな秘められた力さえ信じてなくて。ないない、と外側ばかりに目を向けずに、もうこんなにも持っている内側を見ていきたい。

誰かを幸せにして、そこから返ってくる感謝で自分が幸せになろうとするのではなく、幸せな人からは幸せしか出てこないのだから、自分自身がいつも幸せでいたら、それだけで周りも幸せに感じる。自分のマインドに勝手に生えてしまったネガティブという雑草。一本ずつ、考えて、根っこから抜いて、抜けたら、新しい種を自ら蒔こう。
蒔かれた種は、必ず芽を出す。
自分が満たされているということに、きちんと気付けるように。
群馬合宿で少し緩んだ土壌。夏が来て乾いてしまわないうちに、草抜きを始めよう。そしてマスターから頂いた種を必ず自分で埋める。


円さん不在の5日間。スピーカーからの声に、改めて当たり前ではないことを実感しました。アシュラムで快適に過ごせることも、沢山の人達のお陰で、素晴らしい体験を実際にしているのは、自分。その幸せを噛み締めながら、日々がProgres。結果よりも課程を噛み締めながら、歩んでいきたいと思います。

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