2018.10.15-17 シニアヨガTTCパート2(3)

シニアヨガの学びはヨガの基本へと戻る。
何度も何度もヨガは学び続けるものと教えてもらったのだけれど、一回受けたものはそれで終わりではない。それを理解し実行しなければいけない。誰かに教えるではなく自分がする。
今回シニアヨガ2は3回目の受講となる。けれども、3回とも全く違う。同じことを何度も何度も繰り返す様に見えて毎回違うのだ。教科書は同じ。けれども学んでいる自分が違う。学びの姿勢だったり、理解力だったり。
聞きたいところだけを聞いていた1回目。
全部を理解しようとしていた2回目。
もう一度正しく学びたいと思った3回目 …その心持ちで再受講したのだけれど、シニアヨガの理解は深まっているものの、ヨガを学ぶ自分の姿勢がないことに気付かされた。

ヨガを学ぶ前に自分のことを全く知らなかった。自分が何者であるか、自分のルーツも知らずに、ヨガのルーツを学ぼうとしていた。また情報を集めようとしているだけ。いっぱい知っている方が先生らしい。ヨガを知っている人になれたような気がしていた。ヨガを学んだからと言ってヨガのことを知ったとは言えず、また知識を詰め込んで終わりになるところだった。
マスターはそれに気づいて、自分のことを知ることから教えて下さいました。ヨガを学ぶにおいて、自分が間違った道へ行かない様に光を与えてくれる師という存在がとても大事だと感じ、まだまだ足りないこと知らないこと沢山あるけれど、また一歩ずつ自分と向き合い学んでいきたいと思ったシニアヨガⅡの3回目受講でした。

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