2018.10.13 ハタヨガ基礎講座@札幌(1)

ヨガマットは日常の延長であり
ヨガマットは日常の縮図である

…という事をヒシヒシと感じるヨガクラスでした。

出てきた話はというと、
南インド料理にアラーム、車の運転に携帯電話。

生徒さんとの間に起きた笑い話。
…ではなく!そのどれもがヨガスートラ一節に基づいたもの。

クラス冒頭をお話から始めるヨガの先生は多いと思うけど、単なるオープニングトークではなく、そのどれもがヨガスートラに繋がっていくのだ。
それでいて小難しさがなく“明日から実践しよう”と思える、そんなマスター・スダカーならではの紐解き方でした。

“僕は皆んなにも経験して欲しいんだ”
ヨガを通して味わえるその蜜の味を知るからこそ、知識を披露するだけのスートラ解読でなく、私たち生徒が実践できるように、身近な日常のあるあるを交えながら話して下さるのだろう。

「あぁ~」と、わかるわかる!と言わんばかりの声が会場に何度も響くヨガクラスだった。
と同時に、マスター・スダカーからの質問に対しての回答に少し詰まる場面もあり、“考える”こと始めた時間だった。

「面白かったね、楽しかったね」という感動で終わらせないのも、マスター・スダカーのクラスの特徴かもしれない。

きっと月日が経っても、この日の札幌ワークショップに参加した人の中に残っている“good experience”という合言葉は、何か起こる度に、ふと参加者の頭に浮かぶだろう。

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