2019.2.9 内側から温めるヴィーラーサナフロー@京都(1)

五十肩と診断された60代の父を連れて「ヴィーラーサナフロー」に参加した。そして人間の身体で一番大事な部位の話を聞いて思わず笑ってしまった。まだWSの途中だけれど、父も一緒に参加してくれてこのお話を聞いてくれていることが嬉しかった。翌日講義中の写真を見て、父が満面の笑みをうかべマスターの話を聞いていたことを知り、さらに一緒に行けてよかったと感じた。

フローでは「こすこす」「すりすり」と呼ばれるような動きから始まり、これはどんな変化があるのだろうと思う私のワクワク感と、隣では一体これは何をしているのだ?!とハテナを浮かべながら動いている両親。その動きは思った以上に長く続き、これだけの動きなのにこんなにもプルプルしてくる自分の二の腕にまた笑みが出てきた。それからシカや鳥・魚・うさぎなどを狙う動きを繰り返しているうちに、部屋の中は熱気に包まれていた。気づけばまさに「内側から温めるヴィーラーサナフロー」を行っていた。「こすこす」「すりすり」が続いていると思えばいつの間にかヴィーラーサナに繋がり、そして身体がポカポカになっている。これこそマスターのフローの醍醐味だと感じた。

初めてヨガクラスと呼ばれるものに参加した両親に、足の幅が何センチ・手の位置はどこのライン・視線はここを見続けてなどの説明はない。実際ヴィーラーサナがどんな形かなどは理解していないだろう。しかしそんな理解よりも、ヴィーラーサナで足が軽くなり肩が上げやすくなっていることを体感してくれていた。そして「ちゃんとヨガを学びたい、また教えてほしい」と翌日話してくれた。自分でまた動いて身体を変えていきたいと思う、これこそがヨガクラスなのだと感じマスターのWSの楽しさ・凄さを改めて感じた。

冒頭のお話では、「快適な呼吸」をしているかと問われ「Yes」と答える前に戸惑ってしまう自分がいた。苦しい呼吸が続いているわけでもないのに、快適かと問われた瞬間に頭の中は「もっと快適にできるのではないか?」「今の状態が快適なの?」「あまりよくない呼吸をしているかも」なんて考えだす。見えない呼吸に対して、他者よりも自分自身が一番知っていて分かっているはずなのに、なぜ自分で快適だと言い切れないのだろう。自分自身が快適な呼吸をしている、したいと思わなければ結果は変わらない。父が五十肩だから動けない、60代からヨガデビューはできないと思い続けていれば、今日のような快適さは得られなかったであろう。自分の想いから結果も変わっていくことをお話から、フローから学ばせていただいた。

一人でも多くの方が変化を楽しんでもらえるように、マスターWSの参加お誘いを出来るだけ多くの方に広げていきたいと思います。
有難うございました。

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