2019.3.16 ハタヨガ基礎講座@横浜(2)

「ヨガ的な浄化法の基礎」と「花粉症対策としてのヴィヤガラーサナフロー」に参加した。

町中にマスクマン、マスクウーマンがたくさん溢れている時期に、このタイトルをきいて、少しでも花粉症が楽になる方法があるなら持ち帰りたい。
そう思って食いついてしまった私だったが、いつもクラス冒頭から思考が間違えていることに気付かされる。

そもそも、
なぜ浄化したいと思うのか?
そんなに君たちは不浄なのか?

とマスターは私たちに問いかけた。

人間は本来、浄化など必要ない。
純粋な魂を持って生まれてきていることに気づいて欲しい。と。

不要なものを溜めているのは誰なのか?
そしてそれを流すのも誰なのか?

それを紐解くには自分の思考、マインドがどうやら関係するらしい。

最初は、ん?なぜ?体に溜まってるのは花粉とか、なんかよくわからないけど不純物なんだよなー。なんでマインド?

と?マークの嵐がやってきてきましたが、話が進むにつれ、そーゆうことか!!めっちゃわかる!!となるからマスターの話は1秒も聞き逃せない。

もう話を聞いているだけで、気持ちがすーっとして、なんだか鼻の通りも良くなったような。
こんなに単純なのに、わたしはいつも何を握りしめて、何を溜め込んでいると思って生きているのか…。
そもそも花粉症だったのか?と思い込んでいるだけなのか?
そんな思考を手放すことこそが浄化の第一歩なのだと、マインドが肉体に及ぼす影響を体感しながら、クラスはヴィヤガラーサナフローへと進んでいった。

フローに入る前、快適な呼吸には笑顔が必須。そしてフローは笑顔なしでは効能は得られないと仰った。
意識した瞬間はニコッとできても、数秒後には真顔に戻り、また気づいて笑うの繰り返し。太ももがキツイ時はとくに忘れる。そんな時は決まって呼吸も忘れている。これもマインドからくるものなのか…。でもさらに鼻が通る!呼吸も楽だ!とつくづく気づきの多い時間を過ごすことができた。

ヴィヤガラーサナ。虎のポーズ。
寅年に生まれながら、虎の特質すら知らずに生きてきた。お恥ずかしい限り。

それは生きていく上で、自分はもちろん人と人が平和に一緒に生きていくために必要で、外側からやってくるネガティブな事やモノにも動じない力がある、無敵の宝物をすでにわたしたちは持っていた。
気づいたこの瞬間から、変えていこう。

WSから数日、マスクは一度もしていない。
ヨガは希望なんだな。

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