2019.3.23 ハタヨガ基礎講座@さいたま(1)

「美味しいイチゴがあったとする。これを、トイレの中で食べたら、美味しい? 美味しくないよね。トイレの前では? やっぱり美味しくない。じゃあ、空気の澄んだお寺の中で食べたら? イチゴ、めっちゃ美味しいでしょ?」

そんな、トイレとイチゴの話で始まった、埼玉のWS。

「今日のワークショップは、『腰痛と内臓の関係』がテーマだったはず。いったい、この話が『腰痛と内臓の関係』にどうつながる??」と思ったら、見事につながりました! いつも、誰にでも分かりやすい例えで説明してくれるのが、マスター流です。

そして、トイレとイチゴの話が、内臓へとつながっていくマスターの話を聞きながら、頭の中に浮かんできたのは、もうすぐ11歳と9歳になる我が子たちの顔。私の日々の言動が、この子たちの内臓を、知らず知らずのうちに傷つけていたのでは!? と、ドキドキしながら話を聞きました。

「自分が寝坊しちゃって焦っている時に、『早く!早く!』と子どもを急かせてきたなあ」とか、「子どもがちゃんと納得できるように説明せずに『いいからやって』と、一方的に押し付けたこともあるなあ」とか。

でも、過ぎ去ったことを悔やんでも仕方がないので、これからは言動で内臓を傷つけないように、そして傷ついている内臓の働きを回復させていくために、教わったことを実践するのみ!

その実践の一つが、スマイル。笑顔!!!

昔は、あんなにケラケラ笑って、いつもニコニコしている子どもだったはずなのに、いざ、自然な笑顔を作ろうとすると、なんか不自然になっちゃう! マスターを見て笑顔を作りながら、「こわばってるなあ」と、笑顔のはずが苦笑いに。

だから、帰り道も電車の中で、歩きながら、怖くなりすぎない程度に(笑)、軽くほほ笑みながら過ごしてみた。うっかり素に戻ってしまっても、「あ!」と思い出して、またほほ笑んで。そうすると、自然と気持ちもゆったり、穏やかになっていくから、笑顔ってすごい!

日々、笑顔で過ごしながら、WSで教わったワークやフローをしていたら、きっと内臓も健康になって、腰痛とも無縁で過ごせるはず!

「笑う門には福来たる」。そんなことわざを思い出させてくれた、埼玉WSだった。

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